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蒼色日和

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もう一度書いてみようか

とある人から影響を受けています。
学習面、生活面、精神面などなど。
聴く音楽も変わりましたし、考え方も変わりました。

いや、変わった、というよりも
増えた、広がった、の方がしっくりきますね。

私を"籠絡"したあの人には
私は敵うべくもないのでしょう。
それでいいし、それがいいと思えます。

それに、彼に私も同じように"何か"を与えているのでしょう。
大したものではないことも分かっています。少なくとも私にとっては。

他人が見て「あの人のああいうところ、すごいな」と思うものは
本人にしてみれば普通のこと、当たり前のことなんだそうです。
そして、「あの人にとっては当たり前である」ことが眩しく見える。
自分がなかなかできないことをさらりとこなすわけですね。そりゃぁ、惚れますよね。

自分が持っていないものを持っている人と一緒に居れば
相加効果、もしくはそれ以上も狙えると思いませんか。
ある意味で、自然の摂理でしょうか。








前置きが長くなりました、本題です。
彼の影響を受けて、異常に本を買い、読み始めたので
最近読んだ本からではありますが、履歴を残していこうと思います。

さっそく第一号。
是非に「宵山万華鏡」を。

京都を舞台に、ひとつの出来事が複数の人間の目線を通して語られる、
まあ王道っちゃ王道の物語構成ではあるのですが

この本、何がすごいって、色。
文を読んでるだけで色や合わせが目に浮かぶ。
そしてその色の艶やかさに、何度も溜息が出る。

全体を通してのふわふわとした浮揚感がなんともいえなかった。

ちりばめられた金魚も、紅い着物の女の子たちも、
祭特有の空気で蒸しあがっていく街も。

これは、よかった。
思わず小6の生徒に貸した。笑


もともと表紙に惹かれてT●TAYAで買った本。
ハードカバーだったので多少値は張ったものの
文庫本になったとき表紙が変わるかもしれないと考えたら、もう買ってた。笑






あー、なるべくこれ続けるようにしよう。
今まで言葉で伝えずに図を使って説明しようとしてきた。
つまりは自分の気持ちや考えを言葉で表すのが苦手で
苦手だから練習するのが億劫になってもっと下手になって。
考えが伝わらなくて何度ももどかしい思いをしてきた。
今の仕事始めたのも、要領よく説明する技術を身につけようと思ったからだわそういえば。
頑張ろう。
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